Education

学びの特色

01

少人数制の授業

オーケストラ・吹奏楽・合唱・声楽演習(オペラ)・室内楽・ピアノアンサンブルなどの授業は、東京音楽大学教員と高校教員が協力して行っています。発表の場としての演奏会を数多く企画しており、充実した学びの場となっています。

02

充実したアンサンブル授業

ソルフェージュ(聴音・新曲)・音楽理論、英語の授業は、1つの学年を4~5クラスに分けグレード別の少人数制で学び、一人ひとりに合わせた丁寧な指導を行っています。全員が自らのしスキルアップに集中で生きる、落ち着いた学習環境を提供します。
語学教育にも注力しており、ネイティブスピーカーの教員による語学に触れる機会を設けています。生徒が語学に親しみながら、生活の中で外国語を生かせる環境づくりを心がけています。

3

異分野とつながる探求学習

音楽の知識・技能の習得のみに偏らず、音楽とさまざまな分野との関係に積極的に目を向け、自ら問いを立て、協働して探究する学びを重視しています。社会に関心をもち、自分たちの考えを具体的な言葉や行動で表現する機会を大切にしています。

MAJOR

専攻実技・7コース

声楽・ピアノ・弦楽器・管楽器・打楽器・作曲・音楽総合コースと、音楽を学びたい生徒にとって、充実した専攻が揃っております。各専攻の個人レッスンは、全て大学の教授・講師陣により行われ、生徒は大学生のレッスンにも接しながら、先輩たちの技術、情報を吸収することが出来ます。また、レッスン以外の音楽専門科目(ソルフェージュ・音楽理論等)の授業も、大学と兼任の教授陣も交えて行っています。